まずは、動画で。
とさやま養鶏場 PR動画(15秒)
料理人に選ばれる、3つの理由
古い血を引く、希少な地鶏
土佐ジローの親にあたる土佐地鶏は、古くから土佐に受け継がれてきた地鶏です。その血を引く土佐ジローの卵には、「卵本来の味」と呼びたくなる濃厚な風味と香りがあり、どこか懐かしい味わいが広がります。
飼料と環境への、徹底したこだわり
静かな土佐山で、平飼いのまま一日中自由に運動し、砂遊びもできる環境。飼料は分別生産流通管理(IP)された「ジロー邑(むら)」に、土佐山の無農薬野菜。土壌には有機堆肥「モコモコ」を用いて悪臭を抑えています。飲み水は、鏡川源流の湧き水。のびのびと育つことが、味の濃い卵につながります。
土佐ジロー協会の、認定飼育会員
土佐ジローは、厳しい基準を満たした飼育会員だけが「土佐ジローの卵」として販売を認められます。とさやま養鶏場は、高知県内でも数少ない認定飼育会員です。
- 品種維持のため自家繁殖はせず、協会からヒナを仕入れて育て、孵化からおよそ150日で産卵を開始します。
- 協会の規定により、約450日で廃鶏(通常の鶏の約540日より短い生涯)。
- 規定をクリアした卵だけを、協会認定の卵として出荷します。
※ 個人のお客様は オンラインショップ からご購入いただけます。
あまりの美味しさに惚れ込んで、
香川から高知へ移住しました
前職で営業をしていた頃、自信を持って売れる商品に出会えずにいました。そんなとき土佐ジローの卵を食べ、その濃厚な味と卵本来の香りに惚れ込みました。「この魅力を、もっと多くの方に知ってほしい」——その思いで香川から土佐山へ移住し、認定生産者として土佐ジローを育てています。食べれば分かる、自慢の卵です。
使っていただいているお店から
シェフ今橋が生産現場に足を運んだ際、素晴らしい環境と生産者・赤尾さんの情熱に心を打たれました。鶏は野菜を餌に自由に動き回って育つため、ストレスのない親鶏の身は引き締まっています。卵は小ぶりながらも上質なたんぱく質そのもの。味わいとして、しっかりとしたコクを感じます。
— レストラン ローブ(ミシュラン掲載店)ご導入までの流れ
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土佐ジローの、これから
近年、飼料や光熱費の高騰で、土佐ジローを専業で育てる生産者は年々減っています。生産者が減れば、ヒナや飼育にかかるコストはさらに上がる——昔から高知に受け継がれてきたこの鶏は、いま、決して当たり前の存在ではありません。
私たちは、高知で養鶏を志す人を土佐山で受け入れ、土佐ジローの生産者が続けていける場所を、すこしずつつくっていきたいと考えています。
まずはお気軽にご相談ください
ロット・頻度・配送のご相談、サンプルのご提供も可能です。県外発送も承ります。
お問い合わせフォームへ →メール:contact@kochi-tosajiro.com/電話:050-1808-7995