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とさやま養鶏場代表・赤尾裕亮と土佐ジロー
代表・赤尾裕亮

土佐ジローとの出会い

前職は香川県内の旅広告会社で、旅行雑誌の制作を担当していました。

営業で訪れた土佐山のカフェで、初めて土佐ジローの卵かけご飯を食べました。子供の頃から卵かけご飯が大好物だった私にとって、その味と香りは衝撃的でした。

生臭さが全くなく、卵本来の強い香りがする──今まで食べた中で、一番おいしい卵かけご飯。この出会いが、人生を大きく変えることになりました。

養鶏家への道

転職を考えていた時期に、土佐ジローの後継者不足を知りました。「自分がやったらどうだろう」と考え始めます。

土佐山で土佐ジローを育てている先輩に相談すると、「やりたいなら、着の身着のままでおいでよ」と言われ、弟子入りを決意しました。

2年間の修業を経て独立し、とさやま養鶏場を開業しました。

鶏舎で給餌する赤尾裕亮
鶏舎での様子

土佐山への恩返し

自分を無条件で受け入れてくれた土佐山への恩返しが、私の最大の夢です。

土佐ジローの卵を通じて、その価値を多くの人に届けたい。土佐ジローの担い手を増やす支援にも取り組み、土佐ジロー生産の未来を守っていきます。

@tosayama.poultryfarm

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