About Our Eggs
卵のこと
小さな殻に、味の濃い中身が詰まっている。土佐ジローの卵について、味・大きさ・黄身の色・食べ方の4つの切り口でご紹介します。
小さくても、中身が詰まっている
土佐ジローの卵は、一般的な卵の3分の2ほどの小さな卵です。けれど割ってみると、こんもりと盛り上がった黄身は、Mサイズの卵とほとんど変わりません。小さな殻に、味の濃い中身が詰まっています。
その味をつくるのは、土佐山の自然です。鏡川源流の湧き水、分別生産流通管理された飼料、平飼いでのびのびと過ごす環境。臭みが少なく、しっかりとした味わいは、そうした日々の積み重ねから生まれます。
着色料を使っていないので、黄身の色はいつも同じではありません。鶏が食べたもので、自然に移ろいます。濃い日も、淡い日もある。まずはそのまま、卵かけごはんで召し上がってみてください。