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小さくても、中身が詰まっている

一般的な卵と土佐ジローの卵の大きさ比較
左:一般的な卵/右:土佐ジローの卵

土佐ジローの卵は、一般的な卵の3分の2ほどの小さな卵です。けれど割ってみると、こんもりと盛り上がった黄身は、Mサイズの卵とほとんど変わりません。小さな殻に、味の濃い中身が詰まっています。

その味をつくるのは、土佐山の自然です。鏡川源流の湧き水、分別生産流通管理された飼料、平飼いでのびのびと過ごす環境。臭みが少なく、しっかりとした味わいは、そうした日々の積み重ねから生まれます。

着色料を使っていないので、黄身の色はいつも同じではありません。鶏が食べたもので、自然に移ろいます。濃い日も、淡い日もある。まずはそのまま、卵かけごはんで召し上がってみてください。

それぞれ、くわしく

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