Tamago Kake Gohan
卵かけごはんのこだわり
土佐ジローの卵は、シンプルに食べるほど、その持ち味が伝わります。最初の一口は、卵かけごはんで。
なぜ、卵かけごはんなのか
卵かけごはん(TKG)は、加熱しないぶん、卵の味がそのまま伝わる食べ方です。市販の卵では卵特有の臭みが気になることがありますが、土佐ジローの卵は臭みが少なく、生で食べるのに向いています。
味つけは、醤油をひとまわしかけるだけで十分です。味の特徴は、まずこの食べ方でいちばんよく分かります。
生でおいしく食べるために
土佐ジローの卵は、産卵から14日を賞味期限としています。冷蔵で保存し、賞味期限内であれば、生でお召し上がりいただけます。
生で食べるときは、冷蔵保存・賞味期限内(産卵から14日)が目安です。割ったときに気になる点があれば、加熱してお使いください。
おすすめの食べ方
- 卵かけごはん(いちばんのおすすめ)──炊きたてのご飯に卵を割り入れ、醤油をひとまわし。白身と黄身をよく混ぜると全体にとろみがつきます。黄身だけを乗せても。醤油は少なめがおすすめです。
- 目玉焼き──弱火でじっくり。白身はふっくら、黄身はとろりと仕上がります。蓋をして蒸し焼きにすると火が通りやすく、塩だけで食べると卵の味が引き立ちます。
- ゆで卵・温泉卵──半熟(沸騰後6〜7分)がおすすめ。黄身がねっとりとした食感に。冷蔵庫から出してすぐ茹でると割れやすいので、室温に戻してから。
- 卵焼き──だし巻きより、塩だけのシンプルな卵焼きを。黄身の色で断面の見た目も映えます。
あまり向かない食べ方
マヨネーズや濃い味つけの料理では、卵そのものの持ち味が隠れてしまいます。卵スープや茶碗蒸しもおいしくできますが、土佐ジローらしさは伝わりにくくなります。まずはシンプルな食べ方で一度味わってから、料理に使うのがおすすめです。