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生物活性水とは、BMW技術によってつくられる水のことです。BMWは、バクテリア(微生物)・ミネラル・ウォーター(水)の頭文字です。

BMW技術とは

森や湖が水をきれいにするしくみ——雨水が腐植土を通り、微生物やミネラルを溶かし込んでいく自然のはたらき——を手本にした技術です。家畜のふん尿などを、腐植土や軽石を使って段階的に処理し、微生物の代謝物とミネラルを含む水をつくります。これが生物活性水です。

畜産では、これをおよそ1000倍に薄めて家畜の飲み水に使い、農業では作物の水やりなどに使われています。

とさやまの土づくり

とさやま養鶏場のある土佐山では、とさやま土づくりセンターが、BMW技術で地域の家畜のふん尿を資源に変えています。堆肥「BMとさやまモコモコ」と生物活性水を生み出し、鶏の飲み水や土づくりに活かしています。

鶏が出したものを、ふたたび土と水に還す。残渣を餌に活かす取り組みとあわせて、土佐山のなかで資源を循環させています。

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